2023年8月6日日曜日

HCI3-P0

 

足立レイを描いた 最近はずっと重音テトと足立レイのUTAUカバー曲やオリ曲を聴き漁る生活をしている


足立レイは元々みさいる氏による等身大美少女ロボット制作計画で開発中の等身大ヒューマノイドロボットで、実際サイトやTwitterを覗いてみると本当に1からロボットを作っているのが分かる。服まで自作しているのにはただただ尊敬しかない。

個人でロボットを制作してしまうという技術の凄さもだが、裏側に見えるその執念と体力には背筋が伸びるような感覚を覚える… UTAU音源はそのプロジェクトの一環で制作されたものらしい。

知ったきっかけは何かのUTAUカバーだったので、当初はそういうボーカロイド的なやつくらいにしか思っていなかったが、調べてみると中の人がいない合成音声を作る動画がアップロードされていた他、立ち絵やパッケージ絵を自作する動画や制作途中の動作実験の動画が多くアップされていて、そのとてつもない愛のでかさに打ちのめされてしまった…。 あとデザインが最高に可愛い…。


↑中の人がいない合成音声なので色んな音も出せるらしい 楽しそう 俺もこうなりたい

まあそういう理由もあって今回ファンアートを描くにあたってなるべく拾える部分は拾いたい気持ちがあり、結果とんでもなく時間がかかってしまった。ただでさえ描くのは遅い方なのに…。

表現出来ているかはさておき、描写や佇まいで人間っぽくなりすぎないように気を使いながら描いていた。どことなくポーズが固かったり、アウターの余り感とか広がり方で着せられた服感出したり、足のラインも余計な肉付きがないように、とか色々考えながら描いていたので楽しかったな。
ディティールもなるべく省略しないようにはしていたが、所々絵のバランスを見て取捨選択してるので公式の解釈とは異なる部分がある…。

顔の造形と美しさで美少女ヒューマノイド感出せてたら良いですね。出せてるかな。

狂気の線量

今回は線画でほとんどを描き切るような進め方を取った。 ディティールは多いものの、色面積としてはシンプルな構造だったので、あまり塗り込まずとも密度感を保てて結果的には良かったのではと思ってる…。

髪と服で密度の差をつけることで作り物感を出そうとしてた部分もあるので顔周りと髪は塗り込み前提ですっきりめに…。厚塗りみたいだけど、色トレスほとんどせずに線をそのまま出しても喧嘩しないラインを目指してた…。

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